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税理士 谷口敏文のblogー決算書は経営の役には立ちません

要件定義

time 2016/12/09

システムやソフトウェアの開発において、どんな性能が必要で、どんなことができることが必要なのかなどを明確にしていく作業のことを「要件定義」といいます。

開発ですから、ゼロからスタートです。
もちろん、既存のシステムなどをもとにしていくこともあるでしょう。

当然ですが、実際の開発・実装作業を始める前に行います。

システムやソフトウエアの開発に限らず、何らかのサービスや取り組みを行う場合、事前にどんなことを、いくらで、何ていうことは当たり前のように決めます。

最近では料金を明示している事務所も多いですが、税理士業界は実にここがあいまい。
普通では考えられません。

・何をしたら、いくらなのか
・この金額で、何をしてくれるのか?

税理士側もあいまい、お客様の側もあいまい。

・この値段じゃ、○○はできないな・・
・顧問料○○円も払ってるんだから・・

最初の「要件定義」があいまいだと、あとあとトラブルのもとに。
お互いこれは避けたいですね

おいしいもの倶楽部

書いてる人

谷口敏文
(税理士 ㈱Polku 代表取締役)

決算書作りに疑問を感じていたとき、戦略MQ会計に出会う。
経営の役に立たない決算書から、経営に役立つMQ会計を広めるべく日々活動中。

■ 登録商標について

・「MQ会計」「MQ戦略ゲーム」「企業方程式」は、これを考案開発された西順一郎先生の会社、 株式会社 西研究所 の登録商標です。

・P、V、M、Q、PQ、VQ、MQ、F、G は西順一郎先生の著作物です。