戦略的会計へ ★ 谷口税理士事務所

税理士 谷口敏文のblogー決算書は経営の役に立ちません

揃えてシンプルに

time 2019/06/05

ゆうちょ銀行のキャラクター「みじか」です。
鹿だそうです。

表記はむつかしい

で、この封筒をよく見てみると、
検索窓には「ゆうちょ ミヂカ」
持っているがま口には「mijica」
角らしきところは「みじか」

「ミヂカ」は、かな入力なら「みぢか」
ローマ字入力なら「midika」または「midica」

いやいや、ヴァリエーションに富んでいます。
ちびっ子に聞かれたら、ちょっと困りそうです。

なんで「ミヂカ」を書いてしまったのか・・・
どうしてローマ字を「ka」ではなく「ca」としてしまったのか・・・

■ 6/21 Excel活用セミナー(基本編)
■ 7/4 戦略MQ会計セミナー(基本編)

表記は単純化がいいでしょう

少し前に、国の名前の表記(カタカナ)から「ヴ」が無くなりました。
在外公館名称位置給与法という法律の改正によるものです。

具体的には「セントクリストファー・ネー『ヴ』ィス」という国の名前が「セントクリストファー・ネービス」に、そして「カーボ『ヴ』ェルデ」という国の名前が「カーボベルデ」に変わるんだそうです。
これで日本語の国名からは「ヴ」が付く国名はなくなるそうです。

そういえば、昔ベトナムはヴェトナムでしたけど、そのときに一気に変えたわけではないんですね。
日本語での発音と表記が合うように、変わってきたようです。

「ヴァ、ヴィ、ヴ、ヴェ、ヴォ」は「バビブベボ」に「ティ」や「テュ」も「チ」や「チュ」に変わっていったそうです。

表記と言えば通帳の印字やエルタックス。
「ッ」(小さいツ)とかは大きな字の「ツ」になったり、小文字だとエラーになったり。
エルタックスも、ちかぢかシステム変更があるようですから、ここも考えてほしいです。

「ひょっとこ」が「ひよつとこ」では意味わかりませんから。

キャラクター

話のついでに、税理士会のイメージキャラクター。
今までは著名人などの実在する方にお願いしていましたが、それをキャラクターにすることになるようです。

また新たにキャラクターを作るとお金かかりますので、今いるこの方にお願いしてはどうでしょうか。
せっかくいるんですから。

白石桜さん

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【編集後記】

ほんとうに最近、痛ましい自動車事故が多いですね。
うちの父親はもう6年ぐらい前、車が古くなったときに買い替えをやめ、車を運転しなくなりました。
都内に住んでいるので、電車・バスで不便はないようです。

かみさんの父親はまだ運転しています。
そろそろと思っているようですが、地方在住なので現実的に車のない生活はむずかしいです。
悩ましいところではありますが、近々話してみようと思います。

決算書なんて経営の役に立たない

書いてる人

谷口敏文
(税理士 ㈱TKS 代表取締役)

決算書作りに疑問を感じていたとき、戦略MQ会計に出会う。
経営の役に立たない決算書から、経営に役立つMQ会計を広めるべく日々活動中。

■ 登録商標について

・「MQ会計」「MQ戦略ゲーム」「企業方程式」は、これを考案開発された西順一郎先生の会社、 株式会社 西研究所 の登録商標です。

・P、V、M、Q、PQ、VQ、MQ、F、G は西順一郎先生の著作物です。